教育

進路指導

生徒自ら未来を切り開くことができる、充実した進路指導

本校では、早い段階から自分の適性や社会とのかかわりを意識させることで、自己についての理解を深め、具体的に進路を決められるよう、担任を中心に学年・学校全体が一丸となって丁寧な進路指導を行っています。

中学校入学後の2年間は、学習習慣と基礎学力を身につけることをまず重視し、家庭での学習状況などもチェックします。中学3年からは、進路についての意識づけを図るため「進路の手引」を生徒に配布するほか、大学の教員を招いてのキャリア教育や、大学の入試広報担当者による説明会などを開催し、学習意欲を引き出します。

高校生では、担任との個人面談を頻繁に行い、生徒の学習状況や希望する進路を把握。勉強方法のアドバイスなどを行い、目標の実現をめざします。

全員に配布される「進路の手引」

中学3年から高校3年まで、過去3年間の卒業生の入試データや体験談をまとめた「進路の手引」を毎年配布しています。自分の現状と各データを比較することで、自己点検を行い、学習や進路選択に役立てます。


丁寧な添削で文章力を養成「小論文指導」

全コースとも、学年の教員がチームを組み、小論文の指導を行ないます。卒業までに20本以上の小論文に取り組ませ、文章を論理的に組み立てる力を養成します。


精神面でもしっかりサポート「面接指導」

面接時の立ち居振る舞いから言葉遣い、心構えの習得はもちろん、時事問題なども盛り込んだ入試面接のシミュレーションを実施。大学別面接傾向を分析し、指導します。


進路指導の流れ

進路指導の流れ