
![]() | 「宗教的情操教育としつけ」 自分をみつめ、人とふれ合う中から、 慈しみの心を育てる 大谷生の一日は、朝礼での校訓の唱和と合掌から始まります。終礼時にも瞑目・合掌をし、今日の一日をふり返って感謝します。自己の内面を見つめる静かなひとときは、成長期の生徒たちにはかりしれない意味をもつもの。毎日の規律正しい生活は、積極的な学習姿勢にもつながります。 | |
![]() | 講堂朝礼 週に一度学年が一同に会し、荘厳な雰囲気の中、仏さまの前で朝礼がもたれます。講話を通じ、大谷で学ぶ意味を見つめ、よろこびを実感するひとときです。 | |
![]() | 聖典・念珠・宗教ノート 宗教ノートは、宗教の授業内容をまとめるだけでなく、生徒自身の意見や感想も書いてもらいます。なかには相談や悩みごとを書いてくる生徒もいますが、担当者は生徒の思いに寄り添い、アドバイスを書いて返します。大谷生活6年間のこころの成長記録でもあります。 | |
![]() | 大谷の制服 大谷の制服は、50年以上変わっていません。「大谷の制服を見ると懐かしく、青春時代を思い出す」という卒業生の声からも大谷の長い伝統がうかがえます。制服のほかに、制かばん、補助かばん、制靴なども定められています。またカーディガンや冬用のトッパー・コートも用意しています。 | |